幻のコーヒー『ゲイシャコーヒー』

近所のコーヒ豆店(スペシャリティーコーヒー専門店)の堀口珈琲で、幻のコーヒーと言われる、ゲイシャが入荷したとメルマガが来たので、早速店頭に赴く。幻と言われるだけあって、価格も他の豆の2倍以上の200gで約3,000円、併設カフェのハンドドリップも一杯千円程度する。あまり入荷しない希少性のある豆なので、多い切って購入した。


「ゲイシャ」という品種名だが、日本の芸者が由来かと思っていたが、調べると原産地であるエチオピアの地名に由来しているとのこと。他の品種と比べて、実のなる量が半量程度と生産性が低く、生産する農家が少ないということらしい。パナマ産が有名だが、今回購入したゲイシャはペルーのフェスパ農園産のもの。酸味のあるフルーティーな味わいを活かすために、少し浅めの焙煎になっている。
袋を開封したとたん、なんとも言えないフルーティーないい香りが漂った。コーヒー持つ香りや風味をダイレクトに味わうため、フレンチプレスで抽出した。

確かに、フルーティーで、酸味も効き過ぎずに丁度いい感じである。後味も良い。毎日という訳には行かないが、たまに贅沢して味わう価値のあるコーヒーだと思う。







この記事へのコメントはありません。